6月
06
2009
木製のカメラ ロサンゼルスから…
By admin
木製のカメラ ロサンゼルスからの手紙
リトル東京のシンボルである「火の見櫓」は知っていても以外と知られていない手前に映っている木の箱。実は実際の約3倍の大きさに造られた木製のカメラのレプリカである。持ち主は1909年に香川県からアメリカに移住した写真家の宮武東洋(ミヤタケ トウヨウ)という日本人。ロサンゼルスに住む日系人(特に2世、3世)でおそらく彼の名前を知らない人はいないであろう。第二次世界大戦下、強制収容所に送られた宮武東洋。彼
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